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こへ込めた想い

可能性が無限にあって一人として同じ色(個性)はない虹色の子ども達。
デイサービスにこの名前は「にじいろのこ」から由来しています。
そしてニコニコ笑って、「にこに行こー」とお母さんに話す子ども達。
親しみを持ってたくさん呼んでいただけるような施設にしたいと思っています。


物の色は「緑」?

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にこのロゴにあるしなやかに伸びる植物。
植物といえば緑!という先入観を持たない。
同様に子ども達に対しても先入観を持たず、
子どもが本来持っている一人一人の色を見つけていきたい。
そんな想いをロゴにも込めました。


家族の安心

当施設は運営方針として
「子どもを社会的自立へ導く土台と環境を作り、子どもと家族に安心を」
を掲げ、身辺動作能力・生活技能・社会技能を向上させるプログラムを
子ども一人一人に合わせて提供していきたいと考えています。
私が「自立」にこだわるのは、子どもの自立に向けた見通しが立つことが子どもだけでなく、
ご家族の安心に繋がると考えているからです。
子どもが身辺自立し、社会の一員となり、経済的にも自立するためには何が必要か。
「自立」に向けた、「見通し」を子ども・ご家族・にこで共有しながら進めていきます。

 


を見据えた上での「今」を提供

発達障害は「今」だけのものではありません。未就学期、就学期、成人期、老年期全てのライフステージにおいて特有のお困りごとがあります。先を見据えて「今」何をするべきなのかを導き出し、早め早めに準備をしておくことでそれぞれのライフステージ特有のお困りごとを特有の楽しみ方に変えていきたいと考えています。


かる

なんで泣くの?なんでじっとできないの?なんで叩くの?
「分からない」から押さえ込む、怒るしかない。
子どもが泣くこと、動き回ること、お友達を叩いてしまうことその理由やその行動から
伝えようとするメッセージが「分かる」それが根本的、継続的なストレスケアにつながると考えています。
にこが目指したのは子どもが伝えたいことが「分かる」、子どもと「繋がる」ことで心身のストレスを軽減させるリレイションケア(relation care)という考え方です。

 


くさんの方が集う場

にこには利用されている子ども達やご家族以外にも自由に集える場「つむぎ書店」があります。
子育てや生き方・在り方のちょっとしたヒントになるような本が置かれ、利用者、支援者はもちろん、
フラッと寄る方もおられます。
たくさんの人や考え方、経験に触れることで、「自分だけじゃない」「今のままでもいい」「こうしたらもっといい」そう自然に思えるような場にしていきたいと思っています。

 


ニュアルのない関わり

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子どもの成長にマニュアルはありません。それは成長への関わり方にもマニュアルはないということ。
個別の療育が合う子もいれば、見たことがないものを見る・やったことがないことをやる・触れたことのないものに触れるなどの機会が必要な子もいる。自分の得意で人を感動させる・喜んでもらうという経験が成長につながる子もいるでしょう。
子どもと向き合い、ご家族と向き合い、マニュアルのない関わり方を楽しんでいければと思います。

お問い合わせ

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